niftyに続けとばかり、biglobeやgooが春にもblogサービスを提供するそうです。
ビジネスモデルは集客力向上と広告掲載による収益拡大。
別にblogならではのビジネスモデルではないですね。
結局個人HPが出てきたころと同じ考えなのでしょうか?
biglobeでは携帯からの投稿・閲覧機能を備え、gooでは「他社で開設されたブログについても更新情報を収集したり検索したりできる」機能を持つらしい。
とはいえ無料のblogサービスが既にあるなかでどのような展望をもっているのだろうか?その点niftyは大手ISPとしてはトップに提供したこともありかなり話題性があったのだが・・・・
ISPの場合、付加サービスとしてblogを提供し会員を増やすことを考えているのだろうが、よっぽどクオリティの高いblogサービスではない限りわざざISPを変えてまでblogサービスを使おうとはしないだろう。
また既存ユーザの囲いこみという点では多少効果はあるかもしれないがすでに他社サービスを使っている人が移行してくることは考えにくい。
一方gooのようなポータル事業者にとってのメリットはなんだろう?会員といっても無料なため会員費増を狙うことはできない。やはり会員が増え、アクセス数が増えることで広告収入を増加させることしかないのだろうか?
これでは今までとあまり変わらず一時的な効果しか出ないのではないだろうか?
何か新しい斬新なビジネスモデルがでてくると面白いと思うのだが・・・・
(blogを使った物販の仕組みもできるだろうし・・・)
あとこの記事の題名は「ネット掲示板「ブログ」の開設にNECやVBの参入相次ぐ」なのだけど記事内にでてくるのはNECとNTT-X(gooの提供元)だけだ。ということはNTT-XがVBってことなんでしょうかね?(笑)
投稿者 yuta : January 23, 2004 09:48 AM | トラックバック (0)| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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