Googleが今度は携帯向けのショートメールサービスに参入するそうです。
検索キーワードに合った情報をテキストメッセージ形式で表示するもので、 Google SMS で検索できるのは、その地区のビジネスおよび住民の名前、住所、電話番号、辞書機能、商品価格の比較。
と思ってもうちょっと調べたらIT Mediaには実際の使い方が書いてありました。
ユーザーは「46645」(ほとんどの米国の携帯電話の場合「GOOGL」となる)と検索キーワード、市名またはZIPコード(郵便番号)を入力する。例えば、「46645 pizza 94043」と入力すると、94043のZIPコード地区にあるピザ屋の店名、住所、電話番号が表示される。やっぱり検索インターフェースとしてのショートメールってことですね。 便利なのかななぁ。 でも便利そうなのが電話番号も検索できること。Google SMSのサイトに出ている使い方だと、「john smith palo alto ca」ってショートメールを送ると「Residential Whitepages:John Smith(650)555-3213 111 Pagemill Rd.」と結果が返ってくるんだそうです。 これ結構便利かも。アメリカのタウンページに載っている情報だったら検索できちゃうってことですよね?
よくよく考えたらこれって携帯専用のコンシェルジェみたいなものなのかもしれません。
だって知りたいことをショートメールで聞いたら教えてくれるんですものね。
そう考えると結構使いたくなってきました。
検索サイトで検索するよりもメールで聞くというところでなんかコミュニケーションしてるって感じもしますしね。
それにしても最近のGoogle、次々といろいろなサービスを出してきます。
すごいです。しかもそれが全部本業の検索に関連しますからね。すごいなぁ。
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